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先輩インタビューOur Member

C・Yさん

報連相で、周囲とのつながりを
もつことを大切にしています。

理学療法士
C・Yさん
2019年入社
大西メディカルクリニック
通所リハビリテーションセンター

理学療法士になろうと
思ったのはなぜですか?

高校での部活動を通じて、医療職の方と関わる機会があり、そうした中で理学療法士という職を知ったというのが一番大きなきっかけですね。
病院や施設で学ぶ臨床実習も、国家試験取得のための勉強も本当に大変でしたが、その分、試験に受かった時は信じられないぐらいに嬉しかったです。

日の出医療福祉グループを
知ったきっかけは?

本グループの事業所で実習を受けた友人と一緒に(マイナビさんの)就職説明会に参加し、その時に勧められました。
説明会の時にはピンときていなかったんですけど、大西メディカルクリニックのリハビリテーション科やデイケアは機械が充実していると知って、理学療法士がよく行う「直接身体を触っての治療」の他にもサポートできる範囲が広がりそうだと感じ、志望しました。

▲利用者さんと対話しながら通院の状況や服薬についてもヒアリングするようにしている

施設見学に来てみて
どうでしたか?

(日の出医療福祉グループで行っている)セラピストを対象とした施設見学会に参加させて頂き、デイケア・クリニック・介護老人保健施設・小規模多機能施設の4か所を巡りました。
特に小規模多機能施設においては、セラピストが管理者になるといった異例な状況を目の当たりにし、良い意味で衝撃を受けました。

理学療法士として
働くうえで大切にしている
ことはなんですか

どの社会人にもいえることだと思うんですけど、報連相を行うということですね。
利用者さんには新しい薬が増えたときや痛みが出たとき、遠慮せずに教えてくださいと普段からお伝えしています。そういうコミュニケーションをとること=報連相だと私は思っています。
利用者さんに対して以外でも、自分がわからないことがあれば同僚とか上司へ相談したりっていうことも報連相ですし、そうやって周囲とつながりをもつことを意識しています。

今後の課題や目標は?

個々のセラピストは担当する利用者さんを抱えていますが、その人数がこれから増えたとしても、コミュニケーションをとることを大切にしたいです。
来られた方に挨拶するなど、ささやかになってしまう場面もあるかもしれませんが、関りを保ち続けたいですね。そうできるように頑張るのが課題だと思っています。

▲数年後に異動したとき活かせるように、上司の動き方も時々観察しているそう。

オフの日はどんなふうに
過ごしていますか?

春先とかちょっと涼しい時期は山にトレッキングに行ったりとかしています。兵庫県内でつり橋や滝を見に行ったり、旅に行くようなイメージですね。
登っているときはひたすら無心で、普段もやもや考えていることも一旦忘れて、リセットするために運動していることが多いです。終わった後に、頑張ったなーと満足したりします。

▲休日に足を運んだ砥峰高原のすすき越しの風景や摩耶山の夜景のスナップショット

就活生へのメッセージを
お願いします

セラピストとしての就職先に悩んでいる学生さんへおすすめしたいのは、積みたい経験や興味がある分野を具体的にじっくり考えてみることです。
「とりあえず病院で経験を積もう」と考えてしまいがちかもしれませんが、「とりあえず」って思うくらいなら、自立支援だとか、そういう新しい分野に飛び込んでみてはどうかなと。そういった意味で、日の出医療福祉グループは様々な挑戦できるジャンルがあるので、来てほしいなと思います。

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