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8/24 車いすバスケ&福祉体験イベントレポート

2019年8月24日(土)、兵庫県立障害者スポーツ交流館にて新卒採用チーム主催「車いすバスケ&福祉体験」イベントを開催しました。
イベントスタッフも併せて参加者は計18名!参加してくれた学生の皆さんは専攻もバラバラ。車いすに触ったことがない方も多くいました。

企画立案したのは、交通事故が原因で車いすになった池田さん。普段はグループ本部にて人事に関する事務を担当、プライベートでは社会人車いすバスケットボールチームに所属し、今回のイベントではコーチとして学生たちを引っ張りました。

また、そのご縁で障害者スポーツ交流館の職員である増田さんもコーチとして参加してくださりました!

車いすバスケ用の車いすは、通常のものよりも軽量かつ高剛性で、特徴的なのはタイヤの付き方。八の字になっていることですばやいターンが可能になります。

30分の基礎練習では、車いすの操作はもちろん、座った状態でのパス・ドリブル・シュートの他、意外に難しいボール拾いの動作を教わりました。

福祉体験では、主に介助される側の身体感覚を体感してもらうため、被介助者役とサポーター役に分かれ簡易なゲームを行いました。
アイマスク+手足に重りをつけて動きに制限がある状態にし、障害物がある中をサポーターに引っ張られる形で進むゲームでは「こわっ!」という悲鳴が…。

車いすバスケ基礎練習・福祉体験の後は車いすバスケの試合を開始!
4チームに分かれそこに池田さん・増田さんも加わり白熱した試合を繰り広げました(^^)

介護・医療・保育サービスを提供する日の出医療福祉グループは「HINODE Pride お客様のよろこび 社員のよろこび 地域のよろこび」を追求すべき課題として法人理念に掲げています。
今回のイベントは「車いす・高齢者体験を通じて介助にする側として気を付けるべきこと」への気付きを得てもらいたい、また一生懸命に参加して、楽しんでいただくことで自然と学びにつながればいいと願い企画しました。

学生の皆さんが今後、何らかの形で今回の経験を活かしてもらえれば万々歳です!参加者の皆様およびサポートしてくださった皆様に改めてお礼を申し上げます。

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