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広報インタビュー vol.02【高齢者福祉事業】

日の出医療福祉グループは介護・医療・保育分野において、兵庫県内および関東などの各地域で事業所を展開しています。
HINODE Prideをグループ理念に掲げ、提供するサービスがお客様・社員・地域のよろこびにつながるよう邁進しています。広報として、グループで活躍する人物や施設の取り組みをもっともっと知っていただきたい!
そんな思いで広報インタビューを連載いたします!

vol.2 高齢者福祉事業管理部門 部門長  荻野 亨

profile
1997年に介護老人保健施設サンライズ入職後、当グループ初のデイサービスセンター「なごみ」の立上げ、サンライズ通所部門の立て直し、初の小規模多機能型居宅介護「ゆとり庵」の立上げ・運営のしくみづくり等を担当。現在は、介護事業部門全体の運営を担当。


Q:これまでやってこられた仕事を教えてください。

2004年、26歳で当グループ初のデイサービスセンター「なごみ」の立上げをまかされ、試行錯誤を繰り返し、レクリエーション活動中心から、自立支援となる体を動かす活動を増やすべきと考え、当時高齢者では珍しかった「マシンを活用したパワーリハビリ」を加古川で初めて導入しました。

その後担当した介護老人保健施設「サンライズ」通所部門の立て直しでも、通所リハビリテーションの役割に沿った業務改善を進め、やらなくていいことをやめ、サービスの質を向上し、老健の在宅復帰の取り組みと連携を図った結果、兵庫県下で3番目という売上を達成することができました。

Q:小規模多機能型居宅介護事業「ゆとり庵」の立ち上げはどのように取り組みましたか?

2013年に小規模多機能型居宅介護(小多機)を5か所、認知症対応型通所介護4単位を同時オープンすることとなり、自分から手を上げて開設準備に奔走しました。
専門のコンサルタントから、介護保険制度で国が何を狙っているのか、小多機はどうあるべきか一から勉強し、「ゆとり庵」独自の「小多機でやっていけるしくみ」をつくりあげていきました。

“ゆとり庵とは”
日の出医療福祉グループ(社会福祉法人 博愛福祉会)が運営している小規模多機能型居宅介護事業が「ゆとり庵」です。
小規模多機能型居宅介護の地域密着型サービスという特徴を生かし、お客様が住み慣れたご自宅・地域で暮らし続けるために一人ひとりに合わせたサービスを提供し、お客様とご家族にとって安心感を感じていただけるような家庭的な環境づくりを心掛けています。

主な特徴として下記の事柄が挙げられます。
①地域医療との連携をはかり、通いなれた病院を利用可能
②多種多様なサービスから、ご自身に合ったサービスの提供をご提案
③専属のケアマネジャーが必要に応じて「通い」「泊まり」「訪問」サービスを組み立て
④地域との関わりの継続を支援( 通いなれた美容院、地域のお祭りへの参加など)

介護を必要とされる方はもちろん、これから必要になるかもしれない方のためのサービスを提供しています。
詳しくはお住いの地域にある事業所にお問い合わせください。
>>ゆとり庵事業所一覧はこちら<<


Q:グループが掲げる「HINODE PRIDE」について、どのように考えていますか?

「お客様のよろこび」について、まず私たち自身がお客様ひとりひとりとよく関わり、「何がその人にとってよろこびなのかよく知った上で、お客様に最善を尽くす」ことが本当の「お客様のよろこび」になり、それが結果として「社員のよろこび」にもなるのではないでしょうか。

Q:日の出医療福祉グループのいいところを教えてください!また、これからの展望は?

うちのいいところは「自由」だと思います。コンプライアンスを守り、責任を持つ限りは、まかせてもらえる「柔軟さ」があります。この先も、積極的に提案を行い、様々なことに挑戦しましょう!
社会の変化が目まぐるしい時代だからこそ、それを先読みして必要とされるサービスを提供したい。日の出医療福祉グループの仕組みが認められて、「日の出式モデル」みたいなものを作りたいですね。

ご回答いただきありがとうございました!

荻野本部長はこれまでの取り組みから、「介護ビジョン2月号~介護現場のリーダー200人の原点と挑戦~」にも掲載されました。ぜひこちらもご一読ください!

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