日の出福祉会・奉志会・博愛福祉会のサイトは医療福祉グループとして統合いたしました。

日の出医療福祉グループ

日の出福祉会・奉志会・博愛福祉会のサイトは医療福祉グループとして統合いたしました。

「小児救急」研修が行われました。

2018.11.22 広報

日の出医療福祉グループの本部で
小児救急の研修が行われました。

参加したのは、訪問看護ステーションに勤める看護師のほかに
こども園の保育士、放課後等デイサービスの職員たち。

 

介護事業が長い法人とあって、
これまで訪問看護は、高齢者を中心に行ってきました。

しかし!

おうちで医療的ケアを必要としているのは
高齢者だけではありません!

子どもたちも多くいるのです。

そこで
サポートを必要としている子どもたちの力にもなりたい!

今年から小児医療の研修をしています。

 

きょうの講師は、
兵庫県立こども病院の藤原健太先生。

救急・HCU病棟で
小児救急看護認定看護師としてご活躍されている方です。

 

テーマは「小児の救急蘇生」


子どもの呼吸中枢はまだまだ未熟で
体力もないため、
呼吸困難など子どもの異常を

いち早く察知し対処することがなにより重要であると
藤原先生はおしゃっていました。

 

座学のあとは、実践!
胸部圧迫を学びました。

子どもの場合、胸部圧迫を
1人で行う場合と、2人で行う場合で異なるそう。

 

<1人で行う場合>
人差し指と中指で圧迫し

圧迫:換気=30:2

<2人で行う場合>
両手で乳児の胸のあたりを抱え、親指で圧迫

圧迫:換気=15:2

医療に無知な私には、これくらいしか理解ができなかったのですが、
看護師にとっては、小児と高齢者の違いも多かったそうで、
終始真剣な表情で研修に臨んでいました。

 

「健康に不安のある子たちも
安心して受け入れられる園にしたい!」

おかもと虹こども園の辻副園長も参加しました。(写真左)

 

医療的ケアが必要なすべての人の役に立てるように
日の出医療福祉グループの職員は
一生懸命頑張っています!!

広報ページはこちら

トップページに戻る