魚の解体🐟🔪(給食室) - 日の出医療福祉グループ
  • 北おうじ虹こども園

魚の解体🐟🔪(給食室)

今日は魚屋さんに来ていただき、ブリを切身にするところを見せていただきました。

 

もみじ組は解体が始まる前にブリを間近で見ました。

大きな魚に少しびっくり!! 近くに寄ってヒレに触れる姿も見られました。

興味津々!気が付けば魚屋さんと2人きり・・・

どんなお話をしていたのか気になります♪

 

解体が始まりました!

みんなお魚屋さんの話を集中して聞いていました。

 

魚にも舌があることや、心臓、胃袋、呼吸をするエラがあることを知りました。

質問コーナーでは、魚屋さんの好きな魚は?好きな刺身は?

目と目は繋がってるの?腐らないようにするにはどうしたらいいの?など様々な質問に答えて頂きました。

 

食事前に「いただきます」食後に「ごちそうさま」を言う理由も説明しました。

『食材への感謝』そして『食事に関わってくれた人への感謝』

 

今日の解体を通して見たこと、感じたことは、子どもたちにどのように影響していくでしょうか?

お魚を見て、「怖い」「可哀想」という正直な感情を抱いたこと、それを表現できたこと。

そして、そのお魚が食べ物になるまでの一連の流れを見て、命をいただくことを知ったこと。

「いただきます」という言葉の真の意味を実感するような体験だったのかもしれません。

 

いつも以上に給食も残さず、たくさん食べている姿をみると伝わったと私は感じました。

 

 

 

 

 

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