日の出医療福祉グループ

日の出医療福祉グループ 採用情報(新卒・中途・パート)

日の出医療福祉グループとはAbout

日の出医療福祉グループは、兵庫県の加古郡稲美町を拠点に「日の出福祉会」「奉志会」「博愛福祉会」という3つの法人が集まって生まれた共同事業体です。兵庫・埼玉・東京にある日の出医療福祉グループの事業所数は60か所以上。各事業所が提供する保育・医療(美容)・介護サービスは地域にお住いの皆様にご好評をいただいております。私たちが提供するサービスが地域に担う役目は大きく、今後より一層ニーズの高まっていくものです。その期待に応えていくためには、自由で柔軟な発想と、新しいことへ挑戦する意識を持つことが重要であると考えています。グループを挙げて拠点拡大を加速させるため「人材こそ命」をスローガンに、積極的な採用と抜擢人事を推し進めています。

代表メッセージTop message

地域に根を張り、
自分も社会も幸せにする仕事を。

日の出医療福祉グループは、「日の出みりん」で知られる地元企業キング醸造株式会社の「地域貢献をしていきたい」という思いを原点とするグループです。私は常々「人材こそ命」と信じ、好不況に関わらず継続的に新しい人材を採用し続けることが事業の成長に欠かせないと考えてきました。よく「自分の器以上の組織は作れない」といいます。よりよい未来への舵取りを様々な人材のポテンシャルにゆだねて、よりしなやかで強い組織を実現したいのです。そのためにも、仲間に加わってくれた方が幸せになれるような、新しい人事制度作りを進めています。

日の出医療福祉グループのたくさんの仲間とともに、より良い未来への挑戦を始めませんか?

日の出医療福祉グループ
代表理事 大西壯司

日の出医療福祉グループの魅力Attractive

「人」が魅力!

日の出医療福祉グループは3つの法人の集合体なので、保育・看護・介護に関する職種・事業所が多数あります。共通しているのはどの法人にも「いい人」が多いこと。困りごと、悩みへの相談が気軽にでき、間違っていることには指摘とアドバイスをくれ、何かに挑戦する際には温かく見守ってくれる、そんな理想の上司・同僚が多いグループです。

「仕事」が魅力!

幅広く事業展開をしているため、社員自身がスキルアップを図り、意識向上させるための活躍の場が多くあります。職種にもよりますが、個々の仕事に対する枠組みを明確には設定していません。お客様のためにしたいこと、プラスになることは事業所・職種に関わらず協力し、自分たちの力で作り上げていく土壌があります。

「福利厚生」が魅力!

産休・育休・介護休暇が取得しやすく、事業所内保育所もありますので、働くお父さんお母さんを応援する環境が整っています。また、本人またはその家族がグループ内の医療事業所を利用した場合、医療費の補助があります。また介護職に関しては資格取得に関する費用は法人で支援しています。

求める人物像Personality

人の役に立ちたいという志をもつ人

保育・介護・医療は誰にとってもいずれ直面する「じぶんごと」。その思いを胸に、今困っている人を助ける方法、過ごしやすくする方法を考えて実行しようとする心を持つ人がどの事業においても必要です。

コミュニケーションが好きな人

働く社員の明るい声や表情が事業所をぱっと明るくします。朗らかな挨拶をすること、相手の話を誠実に聞くこと、気持ちや立場を思いやること、そんな当たり前なコミュニケーションを大切にしてほしいです。

ポジティブに物事を考えることが出来る人

壁にぶつかったとき、足踏みしていても良い解決策は浮かばないものです。そんな時に発想の転換を行い、周囲を巻き込んで動ける人は組織の中で推進力を持つ貴重な戦力となります。

将来は事業運営に関わりたい人

日の出医療福祉グループは20代、30代で活躍している人材がとても多い組織です。よりしなやかで強い組織として成長していくために、組織運営を視野に入れた柔軟で自由な発想ができる人を期待します。

募集要項Requirements

先輩社員の声Senior’s voice

保育事業

埼玉県戸田市 とだ虹保育園勤務
保育士

佐々木 愛

open

入職のきっかけをくれた廣木園長先生との2ショット

Q.保育士になりたいと思ったきっかけは何ですか?

小さいころから保育士という仕事に憧れていました。ただ、児童福祉士への志望もあったので、どちらになるかははっきり決められていなかったですね。

Q.決められなかった理由は何ですか?

実習に行っても、自分のやりたい保育が見つからない、なりたい先生像が見つけられなかったんです。こういう保育をしていきたい、こういう方針の園に入りたいという決め手がないまま就職フェアに参加していました。

Q.日の出福祉会に入ったのはなぜですか?

参加した就職フェアで、日の出福祉会の園長先生が声をかけてくれたんです。そこでお聞きした「遊びの中で子供たちに様々なことを教えていく」という保育方針に、自分の保育観を見つけることができたと思い入職を決めました。その園長先生は今も同じ園で一緒に働いているのですが、明るくいつも笑顔で、職員ひとりひとりに声をかけてくれ、気分が沈んでいることにも気づいて「どうしたの?」と話を聞いてくれる素敵な先生です。

子どもと一緒に遊び、遊びの中で学んでもらうという保育観を大切にしています。

Q.保育士になって、大切にしていることは何ですか?

遊びの中で教える、って、結構難しいんです。ああして、こうしてと指示を出すのはすごく簡単ですよね。でも私は、自分も子どもになったつもりで一緒に遊ぶ中で子供との信頼感を育みたいと思うし、自分が保育士という仕事を楽しんでいるのを見せることで子供たちもついてきてくれるようになると思っています。

Q.では、就職活動中に重要視していたことがあれば教えてください。

一番は保育観が同じかどうかでしたね。お給料とかお休みとか、そういったことを重要視していた人は周りにもいなかったと思います。保育士を目指す人っていうのは、やりがいを感じる仕事だからやりたいんです。みんな、考え方に共感できる園で働きたいと考えていましたね。それと、人間関係がいいかどうかも重要ポイントです。

Q.先生の課題は何ですか?

同じ法人でも、園長先生によって保育方針などの考え方は異なってきます。でも今までと違う環境に来た場合にも守り続けたい姿勢があり、それは「子どものために何ができるかをみんなで考え、実行していく」ことです。子どもの安全を守ることは当然として、+αの何かをみんなで生み出したいと考えています。その考えにどうやって他の先生を巻き込んでいくか、方法を模索しているところですね。

休日は友達や同僚と美味しいご飯を食べに街に出ます!とのこと。

Q.将来的には園長になって、こんな園を作りたいという野望がありますか?

ん~~、私はずっと現場で子どもたちと関わっていたいなと思いますね。上に行ったとして、そこから見た保育のビジョンはどんなものなのかとか興味はありますけど。

Q.今後、ご結婚されて、お子さんができて育休を取っても、現場に戻ってきたいと思いますか?

思います。この仕事があっているのかなと、自分がやっていて、「これ以上楽しい仕事には出会えないんじゃないか」と感じています。

Q. お仕事が休みの日はどう過ごしていますか?

お休みの日は、同僚の先生や友達と遊んだり、家でゆっくり過ごしたりしています。自然がすごく好きなので、車を運転して山や川へ行ったりしていますね。予定がなければ一人で公園に行き、散歩しながら、人とか、風景とか、動物の写真を撮っています。

Q. 最後に、これから日の出医療福祉グループへ入ってくる後輩たちへのメッセージをお願いします!

日の出医療福祉グループの保育事業所は、子どもの事はもちろん、職員同士への気配りもできる方が多いので、とても働きやすい職場です。それに、他の保育事業所の先生たちと話し合える機会が多いこと、身になる研修会等に多く参加でき、スキルアップがしやすいことも魅力ですね。笑顔が素敵な、子ども達と全力で遊べる先生たちと一緒に働けたら嬉しいです♪就職活動は緊張してしまうと思いますが、子どもの事を考えながら楽しく、笑顔を忘れずに頑張って下さい!!

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介護事業

スマイルサポートセンター英賀保 訪問介護事業所
管理者

三浦 千尋

open

配属当初は不安でいっぱいだったサンホーム英賀保への配属。現在は管理者として施設を引っ張っている。

Q. 日の出医療福祉グループへ入ったきっかけは何ですか?

どんな業界に入りたいかは、就活が始まる前は何も考えていませんでした。でもいざ就活が始まると介護一本で見ていましたね。介護の現場に行ったことはありませんでしたが、大学のゼミの先生が発達障害専攻だったので学生時代は障害者の福祉に関わることが多く、結果的に福祉での就職を志望しました。博愛福祉会に決めたのは、家の近くあったことと地域密着に重点を置いていたからです。

Q. 入社して、英賀保( あがほ /姫路市西部)に配属されたときはどうでしか?

姫路より西に地域的ななじみがなく、すごく遠いところに感じました。「スマイルサポートセンタ英賀保(訪問介護事業所)」配属と言われても、介護サービスについてデイサービスと特別養護老人ホームくらいしか知らなかった私は『訪問介護って何?!』と少しパニックになりました。

Q. 勤め始めてみていかがでしたか?

出会った人が、とても良かったです。当時管理者をしていてたNさん(現エリア長)には、基本的な業務を教えていただくのはもちろん、様々な会議へ連れて行ってもらったり、資格を取ったりする中で、できることを増やしていだたいた感じでした。訪問介護の勉強をして、介護の仕組みが分かってきて仕事が楽しくなり、他の事業所のセンター長にも「変わったね!」と言われるようになりました。

介護の仕組みを学んで事が楽しくなってきたとのこと。成長したという自信がそのまモチベーションに繋がったのかもしれない。

Q. 20代で管理者になっていますが、プレッシャーはありましたか?

入職して4年目にサンホーム英賀保の管理者になる内示をいただきました。でも、施設を引っ張っていけるか、ヘルパーさんがついてきてくれるか、とても不安で最初は断ろうと思っていました。
しかし、Nさんと、同グループ内で働く主人に相談し、2人とも「子どもを産んで、育休を取って戻ってきたときに、納得いくように働ける地位を築いておいたほうがいい。」と背中を押されました。また、Nさんには「姫路エリアには私がいるから大丈夫!」と励まされ、その言葉で吹っ切れて「頑張ります!」と伝えることができました。

Q. 一番つらかったことを教えてください。

管理者になって1か月たったころ、スタッフとの関係づくりがうまくいかず退職者も出してしまい最も辛い時期でした。今まで辞めたいと思ったことは無かったわけではありませんが、この時初めて「辞めたい」と言葉にしてしまいました。じっくり考える中で主人に「しんどい時はどこで働いていてもある。この法人は皆いい人。辞めるとしても今じゃない。1か月でバリバリできる人はいない。」と言われ、つづける決心をしました。

Q. うれしかったことは何ですか?

半期に一回のグループ経営会議にて、スマイルサポートセンター英賀保訪問介護事業所の業績が評価されて表彰を受けました。管理者としてスピーチした後、エリア長になられていたNさんから「やっぱりあんたを管理者にしてよかった。」と言われたことが、とても嬉しかったです。

同じ事業所のスタッフと初詣♪ 第2の母と慕うNさんも一緒に。

Q. 仕事とプライベートのバランスはどうやってとっていますか ?

結婚してから初めて実家を出ましたので、家事は頑張っているところです。「家事はできる方がする」というのを2人の決まりとして、早く帰宅した方がご飯を作ったり、2人とも帰りが遅ければ外食したり。うまくバランスが取れていると思います。平日は友達と遊んだり実家に帰ったりしてますね。土日は主人と出かけるようにしています。

Q. 今後の目標は?

自分が戻って来られる場所を自分で確立し、これから女性の管理者が増えていくように、道しるべになれればと思います。また、私にとってのNさんのように、憧れてもらえる存在になりたいです。最初は自信がなくても、働いているうちにキラキラしてほしいです。

Q. 最後に、就活中の学生へ向けてメッセージをお願いします。

私は就活をしているときにビジョンはありませんでしたが、実際に会社に入ると目指したいものが見えてきました。志望する企業、目指すものがなくても、ただ任された仕事をこなすのではなく、楽しく仕事をしてほしいです。不安な時には周囲の支えが絶対あります!ちなみに日出医療福祉グループは職員のことを考え、上を目指す人にはチャンスをくれる法人です。
「ピンチはチャンスやで!」
Nさんにかけてもらったこの言葉に背中を押されながら、今後も勤めていきたいです。

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医療事業

大西メディカルクリニック 通所デイケアセンター
理学療法士

倉内 研人

open

利用者様に付いて個別にリハビリ対応を行う。

Q.日の出医療福祉グループに入ったきっかけは何ですか?

最初のきっかけといえば、学生時代の実習で介護老人保健施設に行ったことです。利用者様と多く関わらせていただくことが楽しいと感じました。その後就職活動の際に奉志会の求人情報を見つけ、介護老人保健施設(サンライズ)も運営していたので興味を持ちました。

Q. 実際に奉志会の施設を見学してみていかがでしたか?

職場に活気があって、雰囲気がいいなと思いました。事業所のブログなどもチェックして、普段の様子も調べたりしていましたね。もともとリハビリに特化したところで働きたいと思っていましたので、その面でも魅力を感じました。面接で研修制度が充実していることもお聞きしましたので、入職をほぼ即決しました。

Q.どうしてセラピスト(理学療法士)になりたいと思いましたか?

小さいころ初めての骨折を経験して、痛さに大泣きしていた時に理学療法士さんに「大丈夫だよ」と言ってもらえて少し安心しました。その後のリハビリでも優しくしてくれたことを思い出して、人の役に立てるというか、人に寄り添う仕事っていいなあと思い志望しました。

同僚と業務の打ち合わせ。後輩指導も積極的に行っている。

Q.大西メディカルクリニック 通所リハビリテーションセンターに配属されていかがでしたか?

自分が思っていたデイケアと、大西通所デイとの差にびっくりしましたね。デイケアって病院の付属施設というイメージでしたが、まず何よりもフロアが広く、機器がたくさんあり、来ている方は杖も使わずすたすた歩く方が多くてまるでジムみたいだなと。2階では活動の他裁縫やカラオケなど趣味を楽しんでいただくことやお食事も可能です。兵庫でも1・2位を争う規模だと思います。

Q.普段の業務について教えてください。

まず、リハビリの個別対応をするスケジュールがあります。それ以外は、利用者様一人について関連事業所の人間が集まって行う会議がありますので、それに参加します。会議は利用者様のご自宅や施設で行うのですが、そこへ担当の介護士、ケアマネ、セラピスト、福祉用具担当者、訪問ヘルパーなどが参加し、家族様とお話します。利用者様ご自身のお話もお聞きした上で、その家族様からも情報を共有していただきます。

Q.どんなことを話し合うのですか?

私の場合は、理学療法士として発言する内容を事前に練っておき、それをお伝えするとともに、家族様のお考えをヒアリングします。家族様がしてほしいことやお考えのこと、気にされていることに対して、多職種が連携して原因や解決策を考えたり、サポートする内容をお伝えします。入職するまでセラピストは理学療法士はひたすらにリハビリをしているイメージがありましたが、提案力も大事なのだと考え方が変わりました。

他県の友達とも頻繁に交流。海岸へ遊びに行ったときの一コマ。

Q.5年目を迎え、心がけていることは何ですか?

責任感を持って対応することですね。職員として、利用者様一人一人に対して適切な言葉遣いや姿勢、態度をとることを入職してからずっと気を付けるようにしています。セラピストとしてというよりも、社会人として、人とのかかわり方、どういう風に見られているかなどの基本的なビジネスマナーを、上司にしっかりと指導していただきました。家族様と話す機会が多いので、今もその指導を活かせていると思います。今年は後輩が3人入ってきたので、自分が教えてもらったことをそれぞれに伝えていきたいと思っています。

Q.お休みの過ごし方を教えてください。

友達が全国各地にいるので、会いに行ってますね。この間も愛知に急遽行ったりと、フットワーク軽く動き回っています。休みの日も充実しています。家でいるときは、映画を見たり、カフェを巡ったりしますね。甘いものが好きなので。一人暮らしなので自炊も頑張っています!

Q.最後にセラピストの卵たちにメッセージをお願いします。

気になったらぜひ見に来てください!自分も実際に見学したことで相性の良さを感じましたので、個々が見て感じることを大切にしてもらいたいです。日の出医療福祉グループの特徴である自由な発想や、行動力を伸ばし、成長してもらいたいです。

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グループ本部

日の出福祉会 総務

橘 興平

open

法人内各事業所と連絡を取りつつ、ルーチンワークを堅実にこなす。

Q. 新卒入社とのことですが、就活中に重要視していたことは何ですか?

地元企業というのが第一でしたね。性格的に営業とかは向かないだろうと思っていましたので、事務職だけを志望していました。僕がエントリーしたのは12月くらいだったんですが、介護職の募集は完全に終わっていて。たまたま事務職の募集が行われていたので、そこへ応募しました。

Q. 入社3年目で奉志会から日の出福祉会へ出向になったとのことですが。

グループ法人間での異動でしたが、総務としてやることに変わりはないと聞いていました。ちょうど3年でしたし、他の介護施設への異動という話も出ていましたが、結局本部内での異動だったので戸惑いは小さかったですね。

Q. 6年目を迎えて、仕事に対して気を付けているポイントは何ですか?

なるべく、業務を効率的に行うことですね。チェックミスが許されない書面や、精神的に負担を感じる業務もあります。業務の種類に応じて時間がかかってしまうのは仕方ないとして、なるべく負担が少なくなるように、業務のプロセスを変えることを考えたりしています。

話しかけると気さくに対応してくれる、親しみやすい上司が多い。

Q. 正確な作業が要求される事務の仕事に対して、どんな気持ちで取り組んでいますか?

ルーチンワークが多く、成果物が生じたりするわけじゃないので、自分の仕事をより効率的にすることができたらうれしいと思いますね。総務の仕事は、年ごと、月ごとに定期的に行わなければならない手続きがあります。その作業を毎年少しずつでも時間短縮させたりできると自分の中では成果だと考えています。できることを同じ時間内でどれだけ増やせるか、どれだけ仕事を圧縮できるかが大切だと思います。

Q. 本部の環境はどうですか?なじみやすさとか。

たまに現場の方に「入りにくい…」と言われたりしますが、同じフロアにいきなり理事長がいたり、これまで現場で活躍されていた方が集まっているので、学校の職員室のような感じなのかなと思います。実際は気さくで話しやすい方が多いですね。総務の他にも財務・人事など、いろんな部署がワンフロアにいるので、互いに連携しやすいと思います。

Q. 日の出医療福祉グループのいいところってなんですか?

いいところは、事務職でもずっとデスクワークするばかりじゃなく、意外といろんな人と話をする仕事ができるところですね。たくさんある事業所の、管理者さんや職員さんと密に話をできるので、入職前にイメージしていたよりもコミュニケーションが多く取れるのが良いと思います。
それと、自分の考えに沿って作業工程を変えて行けたり、業務を行っている人間の意見をルールに取り入れてくれるところが良いと思います。新しい取り組みを、上の人たちも応援してくれます。

アコーディオン以外にも、自転車、ボルダリングなど多趣味にこなす。趣味を増やしすぎたかもしれないとのこと。

Q. 総務の仕事において、大切だと思うスキルは何ですか?

計画的に仕事をこなせるよう、スケジュール管理する力は必要ですね。ルーチンワークをベースに、突発的な仕事や、トラブルが発生したらそれに対応するという感じですので、まずはルーチンワークを計画的にこなしていくことが大切だと思います。

Q. お休みの日はどんな風に過ごしていますか?

一昨年からアコーディオンを始めました。実は何の楽器も弾けなくて、楽譜の読み方もわからなかったんです。死ぬまでに一つ何かできるようになりたいなと。ジブリの「耳をすませば」で、おじいさんたちが演奏しているのを見て、ああいうのにまじりたいなと思って始めました。一人で神戸の教室に月一回レッスンに行っています。

Q. これから日の出医療福祉グループを目指す後輩たちへメッセージをお願いします。

日の出医療福祉グループの事務職はよくイメージされる「ずっとデスクワーク」とは異なり、デスクワーク+いろんな人とコミュニケーションを取ったりするので、楽しいこともいっぱいあります。
日の出医療福祉グループは、地元に根差し、地元に利益を還元することを目的とした法人です。今後も雇用面で地元の人の役に立っていけたらと思います。

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