日の出医療福祉グループ

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お泊まり保育〜淡路島〜

おかもと虹こども園です。

子どもたちが楽しみにしていたお泊まり保育!淡路島へ行ってきました♪

『キャンプだホイ〜ふじ組お泊まり保育バージョン〜』
おとまりだホイ おとまりだホイ おとまりだホイホイホイ
おとまりだホイ おとまりだホイ おとまりだホイホイホイ
はじめてすごすよる はじめてのとうげい あわじしまへいこう
きょうからともだち あしたもともだち ずっとともだちさぁ

の歌が終わる頃には明石海峡大橋が目の前に♪
「あれが淡路島?」「観覧車が見えるよ」と子どもたちの気持ちも最高潮!

まず最初に訪れたのは『淡路市立陶芸館』です。
ここでは粘土で飾り皿を作りました。
とても真剣に話を聞いていましたよ。

粘土を手や綿棒を使って力いっぱい平たく伸ばしていった後、

丸や星、車など思い思いの形に切り抜いていきました。

真ん中に手形を付けた後、好きなスタンプをつけたり、名前を書いたりして、
とても素敵なお皿が完成しました♪

どんな風に焼き上がるのか楽しみです♪約3か月後に届く予定です。

 

みんなで芝生の上でおにぎりを食べた後、
北淡震災記念公園にて阪神淡路大震災について学びに行きました。中に入るなり、流れている映像に吸い込まれる様に集まっていき真剣に見ていました。

写真やパネルを見て「これ見たことある!」と指をさしていたり、「これは何?」と保育教諭に聞く中で関心が高まっている様子がありました。

野島断層を実際に観て、「ほんまにこれが10秒でなったの?」と驚いていました。ずっと眺めている子どもたちの姿を見て一人ひとり何かを感じているのだと思いました。

メモリアルハウスでは、当時のままの姿に驚いていました。
また、「なんか立ってる感じが変な気がする」と家が傾いている事に気付く子もいました。

体験コーナーでは、地震によって地割れする様子を見たり、
砂と水が入ったペットボトルによって液状化現象の様子に触れる事が出来ました。

また、まさか子どもたちから阪神淡路大震災の揺れ体験で「やってもいい?」の声が出るとは思っておらず、実際に揺れを体験した子もいましたよ。その揺れを体験している友だちを心配そうに見守る姿もありました。40秒間の揺れの間、「こんなに長いの?」「まだ揺れているよ」と普段なら短い時間がとても長く感じている様子でした。

終わった後「おもしろかった」と言う友だちに「おもしろいって言ったらダメだよ」と子ども同士で声を掛け合う姿に頼もしさを感じ、行って良かったなぁと思いました。帰りのバスは、みんな気持ちよさそうに寝ていて夜に向けての充電完了‼

こども園に戻ってきた子どもたち。玄関ホールには

「おまつりだって」「やったー」と大喜びでした。
お風呂に入った後は、お祭りスタートです‼どんなお祭りになったでしょうか♡

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