• メディア掲載

NHK「ニュース神戸発」で「北はりま日の出塾」が取り上げられました。

「ふたばの里」「伽の里」主催の北はりま日の出塾にて「VR認知症体験会」を開催し、その内容がNHKで取り上げられました。

VR認知症とは、認知症ではない人が、バーチャルリアリティ(VR)の 技術を活用し、「認知症を学ぶ」のではなく 「認知症の中核症状を体験する」ことで、 認知症のある方への理解を深めるプログラム。株式会社シルバーウッド様が制作されました。

 


当日は介護・医療関係者で満員御礼。皆さん熱心に取り組んでおられました。

 


専用ゴーグルで見る「認知症中核症状の体験」は、かなり衝撃的!

 


その映像に、参加者同士の認知症に対する意見交換も白熱しました。完全に初対面の相手でもその体験をした後だと自然と言葉が交わせる、それくらい私たちにとっての「非日常」を目の当たりしました。

 


反応の大きい参加者へ、NHKの記者様が突撃インタビュー!

 


神戸新聞様も、高齢者企画の取材のためにお越しくださいました。

 


インタビューを受けているのは、北はりま塾の主催側である「ふたばの里(小野市)」の辰巳施設長。
日の出塾はグループ本部のある加古川市でも開催していますが、加東市・小野市といった加古川市から離れた場所でも介護・福祉の課題について情報を発信するために「北はりま塾」を開催し、今回で6回目の開催となりました。

「伽の里」西澤施設長、鹿島さん、「ふたばの里」辰巳施設長、戸田さん、神山さんはじめ、スタッフの皆様、取材へのご協力本当にありがとうございました!

Work on Hinode
カテゴリー