こだま虹保育園の取り組み - 日の出医療福祉グループ
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こだま虹保育園の取り組み

こだま虹保育園の「SDGsへの取り組み」をご紹介します。

こだま虹保育園では2022年度より、「子どもたちに世界を知ってもらいたい」という想いから、ちきゅうフレンズというプログラムを保育に取り入れています。

ちきゅうフレンズとは株式会社シンクアロットが運営している世界を舞台にSDGsを学んでいけるプログラムです。
シンクアロットは「こどもたちの世界観をひろげる」をミッションとして、日本の幼稚園・保育園と、海外の園とのオンラインを活用した交流プログラムやSDGsプログラムを提供しており、保育方針と一致したため導入し、現在2年目を迎えています。

 

プログラムで取り組んだこと

昨年度、年8回のプログラムで行ったことをご紹介します。

①世界を学ぶ

子どもたちは日本以外の国のことをビデオ教材やミニゲームを通じて学びました。
学ぶ対象となっている国はフィリピンやオーストラリアなど何か国かあり、その国の有名な食べ物や場所、言葉、日本との違いを学べます。

他国を学び自分たちの暮らす国について振り返るなど、子どもたちが自分で考えることで、世界を広げるきっかけとなる様子が見られました。

 

☆ちきゅうフレンズで学び考える、世界の課題

・自分たちが使う水はどこからきているのか
・生き物をなぜ大切にするのか
・ゴミを減らすためにできることはなにか など

ちきゅうフレンズ「オーストラリアと水」プログラムダイジェスト動画はこちら

 

②子どもたちどうしの国際交流

シンガポール「Agape Little Uni. @ Gambas PTE LTD」の子どもたちとオンラインで交流しました。画面越しではありますが、会話したりダンスを披露しあったりしました。

子どもたちの異文化に対する受容性は、身近な大人(保護者、保育者)が異文化を認めるかどうかに大きく影響されるといわれています。この機会によって、子どもたちが将来にわたって異文化及び多様性を柔軟に受容・尊重できる子に成長することを願っています。

 


▲保護者へのお知らせ(一部)

 

<取り組みを振り返って>

大西浩之

ちきゅうフレンズの導入は子どもたちに世界を知ってもらいたいという想いから決めました。
プログラムを通して、子どもたちが世界の国々を知り、各国が抱える課題やその解決のために何が出来るかを考えることは貴重な経験になったと思います。自ら気付き行動をすることで、世界的な目標とされているSDGsの達成にもつながっていくのではないかと考えます。そのきっかけを得ることができ、よかったと考えています。
児童福祉事業統括本部 統括部長 大西浩之

 

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