家庭にある使える不用品を再活用、「HINODE REUSE」を開設 - 日の出医療福祉グループ
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家庭にある使える不用品を再活用、「HINODE REUSE」を開設

SDGsプロジェクトの一環として、日の出医療福祉グループの職員が家庭等にある「いらないもの」を出品し、ほしいと思う事業所が「受け取り役立てられる」グループ内物品授受サイト「HINODE REUSE」を立ち上げました。


日の出医療福祉グループの職員は誰でも出品でき、「お金にならなくても、いらなくなったものを使ってもらえるなら…」「処理費用を払わずに、楽に処分できるなら」という方に役立てられる仕組みとなっています。現在まで10品強の出品が行われています。


また、事業所側としては施設で物品を導入したいときにこのサイトを覗き、希望にかなうものがあればサイト上から出品者に連絡を取る仕組みです。
相手が同一グループに所属する職員ということで、通常のネット上の取引に比べ安心して利用できるメリットがあります。


※HINODE REUSEは一般公開しない形で運営しています。

藤森さん

各家庭に眠っている不用品をどこかの事業所で役立ててもらうことで、経費削減にもつながります。ゆくゆくは、介護施設に入居する利用者様が希望される場合に職員が出したカーテンや家具、電化製品を使ってもらったり、外国人職員が就労するときの生活用品の調達に活用していただければいいなと考えています。
SDGsプロジェクトリーダー 藤森和佐

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