あかし虹に来てくれた保育士の卵をリポート - 日の出医療福祉グループ
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あかし虹に来てくれた保育士の卵をリポート

 

こんにちは!
広報の大西です。

 

今回は、明石市にある
あかし虹保育園に行ってきました。

 


園では、6か月~6歳の子供たち75人が
毎日元気に過ごしています。

 

 


ここに先日、子供たちに負けないくらい
とってもキュートな女性が来てくれていました。

姫路日ノ本短期大学の市田さん。
保育士目指していま勉強中!

 

実習だけじゃ物足りない!
もっと保育園で勉強したい!!

と2日間、ボランティアとして来てくれました。

 

この日は、3歳~5歳の幼児さんとのふれあい。
お天気が良かったので、外の砂場で山を作ったり、
滑り台で遊んだり、ダンゴムシを探したり、
子どもたち一人一人と優しく丁寧に接していました!

 

その雰囲気が少しでも伝わればと思い、
動画を撮ってみました。

 

 

前後の雰囲気も入れたかったのですが、
なにせアップロードの上限がありまして割愛してしまったのですが…
伝わったでしょうか?

 

ところで市田さんに質問!!

 

なぜ保育士になろうと思ったのですか?

子どもの頃、保育園で手を縫う大けがをしてしまって、
共働きの両親の代わりに、先生がずっと付き添ってくれました。
痛かったという記憶は全くなくて
むしろ、先生が膝の上にずっと座らせてくれて
すごく安心した記憶が今でも残っています。
だから、子供のころからあこがれの存在なんです。

将来、どんな保育士になりたい?

あかし虹保育園の先生たちはみんな楽しそうに働いているので、
私も毎日、笑顔で元気な先生になりたいです。自分が楽しんでいたら
子供たちにも楽しんでもらえるかなと思うので。

と、目を輝かせながら語ってくれました。
純粋でまっすぐな思いがあふれていて、
私は思わず涙ぐんでしまいました。
今も思い出して目がウルウルしています。(最近、涙もろい)

 

市田さんの働きぶりを見た園長先生は、
「市田さんは、ハキハキしていて職場の中で明るい空気感を出せる人。
子どもにこんなことをしてあげたい!という熱意のある学生。
努力家でもあると思うので、ぜひ自己研鑽を積んで
将来を担う保育士になってほしい!!」と絶賛していました。

 


保育士は子供の成長を支えたり、
人としての基礎を教えたりする先生である一方、
時には保護者に代わって十分に愛情を注ぐ
まさに、子育てのプロフェッショナル。

 

市田さんもプロとして、
自分自身が子供のころに経験した幸せな毎日を
子どもたちにも経験させてあげてくださいね!

2日間、お疲れ様でした♡

 

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