日の出医療福祉グループ

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広報インタビュー vol.01【関東事業】

日の出医療福祉グループは介護・医療・保育分野において、兵庫県内および関東などの各地域で事業所を展開しています。
HINODE Prideをグループ理念に掲げ、提供するサービスがお客様・社員・地域のよろこびにつながるよう邁進しています。広報として、グループで活躍する人物や施設の取り組みをもっともっと知っていただきたい!そんな思いで広報インタビューを連載いたします!

vol.1 関東事業本部 本部長 中村達志 

profile
メーカー営業職を経て、2002年に作業療法士として介護老人保健施設サンライズに入職。当時兵庫県下でほぼ前例のなかった在宅復帰施設へ業務を大転換、県内のモデルケースとなる。現在は関東事業本部 本部長として介護・保育・新規事業展開を担当。

Q:これまでやってこられた仕事を教えてください。その中で大変だったことは何ですか?また、どのように乗り越えましたか?

「サンライズ」の事務長補佐になった時、あらためて勉強し、利用者さんご本人は本当は家に帰りたいのではないかと考えるようになりました。そこで在宅型施設への転換を決め、在宅生活の受け皿になる新たな事業となる訪問リハビリやショートステイを開始し、「終身預かり」から「在宅復帰」重視へ変えていきました。

当初はスタッフの理解を得ることは全くできず、1年間繰り返し説得しました。次第に共感してくれる人が増え、実際に100歳の利用者さんが在宅復帰できることになった時にご本人が嬉しさで泣き崩れる姿を見るなど様々な体験をすることで、スタッフも変わっていきました。

その結果、兵庫県では「在宅のパイオニア」と言われるようになり、全国から見学者が来られるようになりました。

Q:現在、どんな仕事をしていますか?これから、取り組みたいと思っているのはどんなことですか?

2019年 関東プロジェクト

今は関東事業の舵取りをしています。

関東の介護事業では、神奈川で小多機(看多機)を5カ所、グループホームを1か所、訪問看護ステーションを1か所、居宅支援事業所1か所を新規開設いたします。また同時進行でM&Aによりサービス付き高齢者住宅を2か所、グループホーム1か所、小規模1か所を買収いたしました。来年度には埼玉でも、日の出医療福祉グループがつくった介護事業モデルを移植し、5~6年後には集中展開していきたいと思っています。

介護周辺事業では、人材紹介・教育事業や本当に必要な介護サービスを紹介する地域サービスコーディネート業などを考えています。また、デザインの良い介護道具の開発もしたいと思っています。

日の出医療福祉グループの代名詞は挑戦です。
挑戦を重ねて業界のトップランナーにまでなってきました。短期的に結果が出なくても任せてくれますので、一緒に挑戦してくれる人を待ってます!

関東事業の現在の展開

2019年から本格的な進出が始まった介護部門の関東事業ですが、現在神奈川県内に4事業所が開設しています。またグループ法人である株式会リレーションズのデイサービス・グループホーム・住宅型有料老人ホーム・訪問介護事業所も合わせると、関東エリア内におよそ10カ所の拠点を築きました。
2020年には新たに看護小規模多機能型居宅介護・訪問看護ステーション・グループホームの複合介護事業所や埼玉県内の大宮・越谷への施設展開も進行中です。

2019年6月オープン ゆとり庵長谷(小規模多機能型居宅介護)

2019年9月オープン ゆとり庵鳶尾(小規模多機能型居宅介護)

2019年11月オープン ゆとり庵中依知(小規模多機能型居宅介護)

2019 年12月オープン ゆとり庵磯部(小規模多機能型居宅介護)

関東事業本部は、兵庫で培ったノウハウを兵庫の人材と関東で新しく出会った仲間とで一緒に盛り上げている真っ最中です。 一緒に挑戦してみたいという方はぜひ、日の出医療福祉グループにお越しください!

夢を持って働こう!